作本動物病院

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

皮膚病について

皮膚病の解説および考え方

■大きく2つにわけて解説します

炎症がある皮膚炎

1.炎症がある皮膚炎

赤くて痒みがあるのが特徴です。
このタイプは、"何か"が皮膚に炎症を起こしています。その"何か"を突き止めれば炎症を抑えたり、軽くしたりできるかも知れません。
たいていの場合、皮膚の痒みの原因は…一つではなく複数の原因が存在しているようです。
原因を見つけるため、内臓疾患を含めた血液検査やアレルギー検査などを行っています。

痒みが無く毛が薄い・生えない等

2.痒みが無く毛が薄い・生えない等

こちらの皮膚病は、ホルモン性のものが大半で、原因特定のため、血液検査で各種ホルモン濃度を測定する必要があるでしょう。上記『1』に比べて問題解決が難しいと個人的に感じています。

どちらの場合の皮膚病でも検査をすれば、すべて原因が分かる訳ではなく、ヒントを得ているに過ぎません。
どちらかというと、手探りで少しずつ飼い主様と問題を解決していくようなイメージです。

アトピーやアトピー性皮膚炎の治療法

アレルギー検査(IgE抗体検査)…血液を採って調べます。
主に食べ物に対するアレルギーを調べ、その食べ物が入っていないドッグフードを選択するために検査しています。
《食餌療法》
上記検査で得られた結果を基に、アレルゲンが入っていない材料で作られたドッグフードを3~4週間食べ、様子をみます。
《減感作療法》
食餌療法にも反応しない場合は、アレルギー検査で陽性を示したアレルギー物質をうすめたエキスを少しずつ注射して、それらのアレルゲンに対して体を慣れさせます。
《オゾン療法》
アトピー性皮膚炎に有効と言われている治療方法です。
あきペットクリニック
↑こちらのリンク先にはオゾン療法の歴史やとても詳しく丁寧な治療法・治療例なども掲載されていますので、一度『オゾン療法はご存知ですか』のページもご覧ください。

理解して頂きたい事

長期にわたる皮膚病は完全に治ってしまうものではありません。
主に飼い主様の努力(食餌を変えたり、週に2回シャンプーをしたり)で、少しでも良い状態に管理するものだとご理解していただけると幸いです。逆な言い方をすれば、長期にわたる皮膚病を、私は完全に治す事は出来ないのが実情です。

TOPにもどる

施設の紹介

●病院全景

広い間口と暖かみのある煉瓦色のタイル張りが特徴の建物です。
目の前を通る府道8号線からも目に付きますが、実は緑地帯を挟んで1つ入ったところに建っています。
1つ入った当院前の道路はほどよい広さで、自動車でも楽々です!

●アットホームな待合室

暖色系の落ち着いた雰囲気の照明と木の待合いイスでアットホームな雰囲気でお待ちいただけます。
また気さくなスタッフも当院の自慢です!分からない事や不安な事があれば、お気軽に声をかけてくださいね!

TOPにもどる

休診日・診察時間

作本動物病院

アクセス

●駐車場は特にありませんが、車は4台ほどが駐車可能です。

診察時間

診察時間

12月のカレンダー

カレンダー

TOPにもどる